コンテンツマップでサイトを見直してみる

JUGEMテーマ:SEO


コンテンツマップでサイトを見直してみる

ウェブサイトの製作会社さんなどが行なっていると思うのですが

新規でサイトを作成する際に、コンテンツマップで大まかな概要など骨組みの設計を行なうかと思います。

今回はこの「コンテンツマップ」にスポットを当ててサイトの見直しを考えてみたいと思います。

コンテンツマップを書いてみる

新規でも既存のサイトでもいいんですけど、サイトのコンテンツマップを手書きでとりあえず書き出してみます。

参考→使えるコンテンツマップの書き方

書き方はどうでもいいです。コンテンツマップと表現していますけど、マインドマップみたいなのでもいいですし

とにかくサイトの構成が分かる物であればOKです。

各ページのタイトルタグを書くと分かりやすいですかね。(サイトマップのページを印刷しちゃってもいいですね)

コンテンツマップを書いたら、修正すべき点がないかチェックしていきます。

トップページのメイン部分からどのコンテンツにリンクを貼るか?

トップページのメインとなるテーマと各コンテンツの内容をよく考えて、
メイン部分からリンクさせるコンテンツページをチョイスします。
僕のサイトでいえば、メインテーマが「SEO」や「SEO対策」なので
「検索エンジン最適化とは」「SEOスパム」「Yahoo SEO」「Google SEO」
などといったコンテンツをメイン部分からリンクしております。

「アクセス解析」のコンテンツや「LPOとは」といったコンテンツは関連性がありそうですが
「SEO対策」のテーマを薄める可能性があるので、サイドからリンクして
「アクセス解析」と「LPO」を各々メイン部分で相互リンクさせています。

関連性のあるコンテンツの繋がりはどうか?

関連性の強いコンテンツ同士は各々のメインコンテンツ部分からリンクを貼って
お互いのページを強く結びつけます。サイドバーやフッター部分のメニューにもリンクを貼ってあるかと思いますが
それよりもメインコンテンツ部分から適切なアンカーテキストでリンクを貼る事でより強い関連性を生んで
互いのページの価値を向上させると思います。
逆に関連性の薄いコンテンツ同士はサイドバーやフッターから行ける様にだけしておけばいいかと思います。

低品質なコンテンツはないか?

今後来る事が分かっているパンダアップデートに備える意味でも低品質なコンテンツページは改善したい所です。
低品質なコンテンツの定義に関してはこちらが参考になります。
パンダ・アップデートが「低品質」とみなすコンテンツとは?
サイトの構成上必要だけど品質に自信がないページはnoindexにしてもいいかと思います。

足りないコンテンツはないか?

自分では十分だと思っていても、検索ユーザーから見た場合に
「あれに関する情報がないな」となってしまう事もあるかと思います。
すべての関連コンテンツを網羅する必要はないかと思いますが、
自サイトには無い有用なコンテンツをもったサイトが存在しているのであれば
外部リンクとして補ってしまうのも一つの手です。
ただそれだとユーザーをミスミス逃がしてしまう事になりますので考えたい所です。
足りないコンテンツを探して追加出来るのであれば追加し、
外部リンクにする場合にも、公式ブログ等へ誘導する形にするのも良いかと思います。

最後に

コンテンツの見直しをする事で気付かなかった部分を発見する事もあると思います。
実際僕も自分のサイトを見直すと「なんでこんな事したんだ?」と思うことがしばしばw
SEOはコンテンツありきの物なので、まずはそこをしっかりとやりましょう。
自戒を込めて

PS

e-searchをちょっと修正中


yomi-searchへ登録する際の6つのポイント

JUGEMテーマ:SEO


yomi-searchへ登録する際の6つのポイント

現状のGoogle SEOを考えた場合に一番リスクが少ないリンク元で
それなりの効果が出る物の一つとして、yomi-searchを代表とする中小の検索エンジンがあります。
今回はyomi-searchへの登録をする際に抑えておきたいポイントを書いてみようと思います。

1・なぜリンク元としてリスクが少ないのか?

yomi-searchはご存知の通り、ディレクトリ型の検索エンジンです。
登録する際にはウェブサイトのテーマにマッチしたカテゴリに登録します。
Googleの特徴として、ディレクトリで分けられたリンク集ページからのリンクは
高い評価をしない代わりにそれによるペナルティが発動し難い傾向があります。
ですから、サイトを作って最初の被リンク集めに適していると思います。
かといって、数千単位で一気に登録する事によりペナルティを受けても僕は知りませんw

2・yomi-searchの探し方

この方法は、e-searchのコンテンツページでも紹介していますが
ディレクトリ型検索エンジンの効果的な登録基準
Google検索で、「キーワード+yomi」等で検索して探す方法です。
この検索で上位にあるカテゴリページへ登録する事で、無駄の無い効果的なリンク元を獲得出来るかと思います。

3・登録したいカテゴリがインデックスされているか確認する

当たり前の事ですが、登録されるカテゴリページがインデックスされていなければ
そのページからのリンク効果は期待出来ません。
確認方法はsiteコマンドとキャッシュページを確認でOKです。

4・登録するカテゴリは絶対にサイトの内容とマッチした物を選ぶ

これも当然なのですが、ダイエットのサイトを「ホームページ作成」のカテゴリに登録する様な事はしない様にしましょう。
SEO効果の面でもそうですが、仮登録で審査がある場合に
サイト内容とカテゴリがマッチしてないと登録してくれないケースも多々あります。
ちなみに僕は修正して登録しています。

5・相互リンク必須のサイトは後回しで良い

yomi-searchへの登録で相互リンク必須のサイトも多いかと思います。
最初は相互リンクなしでも登録してくれるサイトに登録する事をオススメします。
ただ、相互リンク必須ではないサイトの場合、そのサイト自体のパワーがないケースが多く
リンク元としてのパワーはあまり期待出来ないかもしれません。
相互リンク必須サイトは多くのリンクを受けている場合が多いので
それなりに効果も期待出来るかと思います。
相互リンクをする際は、検索エンジン集などのページを作ってそこに相互リンクを貼るがのいいかと思います。

6・サイト毎の修正・削除へのリンクがカテゴリページからリンクされているか確認する

実はyomi-search登録の最大の肝はこれなんです。
カテゴリページは新しいサイトが登録されると、どんどんページが移動していきます。
この事によりリンクされるページのURLが変化するので、リンクエイジの概念で考えるとマイナスです。
ところが、「修正・削除」のURLは登録サイト毎に固定URLなのです。
このページからのリンクがそこそこ効いてると思います。
なのでカテゴリページにサイト毎の「修正・削除」へのリンクがあるかを確認してください。
管理人さんによっては、このページをnoindexにしたりしていますので
その辺も確認した方がいいと思います。

まとめ

仮登録で審査がある検索エンジンは、必ず登録するページに
各管理人さんの登録基準等が書いてあると思います。
基準を満たしていないと無駄な登録作業になってしまいますので
まずは、それをよく見てから登録する様にしましょう。

yomi-searchへの登録は劇的なSEO効果はない場合が多いのですが
色々と効果が出るように工夫を凝らしてくれているサイトも中にはあります。
またyomi-searchリストなる物もネット上にありますので探してみるのもいいと思います。

以上簡単ですが、6つのポイントでした。


SEOはコンテンツなんです!

JUGEMテーマ:SEO


SEOはコンテンツなんです!

ちょっと某ブログさんの記事に触発された形でのポストになります。

まず最初にSEOとはなんだと思いますか?

検索エンジン最適化ですよね。

検索エンジンに対してウェブサイトを最適化させる。

もっと具体的に言うと、検索エンジンで入力された検索キーワードに対する答えをもったページを作成する事。

そう、答えを持ったページを作成して初めてSEOが成り立ちます。

またユーザーもそれを望んでいます。

例えば僕のサイト「SEO対策 e-search」はSEOのコンテンツを持ったサイトです。

このサイトでSEMの商材を売りたいです!順位を上げて下さいとSEO業者さんに依頼するとします。

コンテンツにはSEMに関するページなんてありません。

これって矛盾していますよね。

Googleなどのロボット型検索エンジンはページのテキスト(文字)を解析して

そのページがなにをテーマにしたページなのかを判断します。

ですので、上げたいキーワードがテキストとしてページに存在しないと話になりません。

じゃあ、「SEOとは」のページに「SEM」ってテキストを一個追加しました。

これでお願いします!

おかしいですよねw

「SEOとは」で最適化されているページをSEMってキーワードで上げる事自体がナンセンスです。

ページにキーワードが存在しているだけではダメなんです。

そのページ自体が「SEM」に最適化されていなければならない。

最適化されているという事はどうゆう事なのか?

・タイトルタグにSEMというキーワードを入れる

・コンテンツにはSEMに関する情報(テキスト)を入れる。

最低限これぐらいはないとSEO業者さんだって上げれません。(実際はもっと奥が深いです)

圧倒的なバックリンクがあれば、ページにキーワードが存在していなくても上げれますが

その圧倒的なバックリンクはナチュラルリンク(第三者が自然に貼ってくれたリンク)でなければなりません。

SEOを業者に依頼するならこれくらいの知識は持っておくべきですし

依頼して1位になったのであれば、出来る出来ないは別として

そのノウハウを自分の物に吸収する事は大切だと思います。

僕がもしSEO業者さんに依頼するなら絶対に自分に吸収しようとします。(嫌なやつと思われるかもしれませんがw)

SEO業者さんは神様でもGoogleを操ってる人でもありません。

その辺を理解して業者さんとマンツーマンで上位表示に望む姿勢があれば

難解キーワードも上げる事が出来る可能性は俄然高くなります。

SEOはコンテンツなんです!


セルフSEOを行なう際の6つのポイント

JUGEMテーマ:SEO


セルフSEOを行なう際の6つのポイント

セルフSEO(業者に頼まずに自分でやるSEO対策)を行なう際のポイントをまとめました。
僕自身もセルフSEOをやってきましたので、今までの経験談も踏まえて公開します。
皆様のお役に立てれば幸いです。

1・キーワードの選定と関連ワードの調査

ウェブサイトを作成する前の段階でやっておきたい事は、
メインのキーワードとそのキーワードに関連するワードの調査です。
商用サイトであれば実際のそれらのキーワードで上位表示された際に、
どれくらいのコンバージョンに繋がるのかを知るには
アドワーズ等のPPC広告で試してみる事が手っ取り早いと思います。
セルフSEOでそこまでするのはちょっとって方は、メインキーワードだけは慎重にチョイスしてください。
それ以外にも、競合の調査を行なって上位表示可能なのかを調べる事も重要です。
競合を調べる際に、それらのサイトが実際に使用している関連ワードを調べる様にします
キーワードツール等で調べる関連ワードよりも、実際に需要のあるキーワードを知る事が出来ます。
それと、自分のサイトだけしか詳しく付言していない様なコアなキーワード等も考えておくといいと思います。

2・ドメインの選定

メインのキーワードが決まったら、ドメインの選定を行ないます。
ドメイン名はキーワードと関連性のある物を選定しておきたい所です。
SEO的にも、キーワードに英字が入る物があればドメイン名に積極的に取り入れる様にします。
日本語ドメインまで取る必要は個人的にはないと思いますが
ユーザーが違和感を覚えない様なドメイン名にする事が大切です
ワードプレス等を使用するのであれば、各ページ毎に日本語URLに設定するといいと思います。
参照→パーマリンク設定

3・サイトの固有名詞の重要性

サイトを作成する際に固有名詞を決めておきましょう。
固有名詞はタイトルタグに必ず入れる様にします。
これは後で説明しますが、リンクを受ける際の重要なポイントにもなりますし
その固有名詞で検索されるようなブランディング戦略にも必要となってきます。
ユーザーが「この内容に関してはこのサイトが良い」と思う様になるのにも
固有名詞が無ければ口コミで広まり難い状態になってしまいます。
また、コンテンツページが検索結果に表示された際にも、
固有名詞がタイトルに入っているだけで、すぐにあのサイトだと判断出来る様にもなると思います。
タイトルに関しては、各ページ毎に適切なタイトルを入れるのもお忘れなく。

4・ユーザーと検索エンジンに好かれるサイト構造にする

サイトの構造を分かりやすくする事はユーザーにも検索エンジンに対しても重要な事です。

・サイトナビゲーションの設置(パンくずリスト)
ナビゲーションの設置はユーザーに分かりやすい位置に置くことが重要です。
また検索エンジンのクローラーもそのリンクを辿ってサイト内ページを巡回しやすくなります。

・静的なサイトマップの設置
静的なサイトマップの設置もクローラーの巡回に役立ちます。
ページ数が多い場合はサイトマップページを複数に分けておきます。

・より深い内容でオリジナリティのあるコンテンツ
GoogleのSEOにはとても大切な部分です。
何かの情報に対してより詳しく付言したコンテンツであり、オリジナルな内容も加味する事がポイントです。
ユーザーに役立つ情報をもったコンテンツや、面白い内容のコンテンツは
ナチュラルリンクを得やすく、ソシャールメディアが普及してきた今、簡単に共有されやすくなります。
コンテンツページにツイッターのツイートボタンやフェイスブックのいいね!ボタンを配置するのも良いと思います。
上位表示をさせたいキーワードをタイトルとコンテンツ内で付言するのも重要です。
ただキーワードが含まれていれば良い訳ではなく、
その内容について詳しく書かれているかどうかも重要なポイントとなります。
それによって、受けるべきリンクが決まってきます。
参考→受ける被リンクの可能性を考える

・適切な内部リンク
サイト内へのリンクを行なう際は、出来る限りテキストリンクが望ましいです。
画像でリンクを貼る際には、必ずALTタグでリンク先ページの内容を簡潔に表してあげます。
TOPページから各コンテンツページへリンクを貼ります。
重要なコンテンツ(関連キーワードのコンテンツ)はメイン部分からリンクを貼る

各コンテンツページからも関連性のあるページにリンクを貼る

・サイト内検索を設置する
サイト内検索はSEOとはあまり関係ありませんが、規模の大きなサイトでは必須です。
ユーザーが探したいページをすぐに見つけれる様にサイト内検索を設置しましょう。
サイト内検索にGoogleを使用する場合は、このページを参照してください。

5・リンク構築を考える

セルフSEOで最大の難点ともいえるのはリンク構築です。
上記で紹介しました、オリジナリティのあるコンテンツ以外に
どうやって良質なリンクを獲得するのかが問題なのですが、
サテライトサイトを作成するのが良いでしょう。

サテライトとメインサイトには関連性があり、
かつサテライトの内容もユーザーに役立つ充実した内容にします。
サテライトにもナチュラルリンクが付く様な状態がベストです。
この様なサイトやブログからメインサイトにリンクを貼る事で
リンク元のリンク元まで関連性を繋げる事が出来ますので
とても良質なリンク構造になります。

メインサイトがダイエット関連のサイトだった場合、サテライトもダイエット関連の物にすれば良いのです。
ユーザーに役立つと思われるコンテンツを作成するのが困難な場合には、
自分の得意な分野をサテライトにする方法もあります。
得意な分野であれば、役立つコンテンツを作成する事もそれほど苦にならないでしょう。
得意な分野とサイトに関連性がまったく無い場合には、強引に関連付けちゃいます。

タイトルや内容にメインサイトのキーワードをいれてコンテンツを展開する方法です。
例えば、「インプラントに興味がある僕のSEOブログ」なんてのを作ると
ブログの内容は自分の興味があり得意なSEOブログですが、
インプラントに関連される内容を盛り込む事でメインサイトのインプラントへ良質なリンクを渡せる事になります。

良い例としては、天照SEOブログさんなんかですね。
SEOブログなのに、天照とタイトルに付けているので「天照」で検索してもTOP10にいます。
このブログからメインサイトの天照に関するサイトにリンクを貼ると非常に質の良いリンクが渡せると思います。

その他には、定番の相互リンクや中小エンジン登録もありますが、
もう一般的に広まっていると思いますのでここでは割合します。

6・被リンクのアンカーテキストを考える

リンクを受ける際に注意したいのが、アンカーテキストの内容です。
キーワードリンクは確かに上位表示に大きく貢献しますが
現状のGoogleのアルゴリズムを考えるととてもリスキーなリンクです。
ここでサイトの固有名詞が登場してきます。
サイトの固有名詞とキーワードのリンクは現状ペナルティ皆無です。(僕の経験上)
僕のサイトでいえば「SEO対策 e-search」でリンク受ければ全然問題なく、有効にリンクスコアを受ける事が出来ます。

サイトタイトルがキーワードになっている場合、キーワードリンク=タイトルリンクになりますが
これは内容がそのキーワードしかないという専門性の高いコンテンツであれば大丈夫っぽいですが(確証はありません)
そうではないのであれば、タイトルリンクだからといって過剰なキーワードリンクをしたら無効化されるはずです。
そもそもキーワードがタイトルというのは、ちょっとSEOを意識しすぎだと思います。

サテライトブログ等でよく見かけますが、サイドバーにメインサイトへ単一キーワードのみでリンクしているのは危険だと思います。
1つや2つのブログならまだしも、複数のサテライトブログからキーワードでROSリンクしていると
そのリンクが無効化されて、順位が下がるケースがあります。
サイトの状態(現状の被リンク構造)によってケースバイケースですが、出来れば避けた方が無難だと思います。
画像使い回しの件
こうならない為にも。。。

関連コンテンツ

SEO対策のポイントを解説


Googleはmeta keywordsを見ているか?

JUGEMテーマ:SEO


Googleはmeta keywordsを見ているか?

以前「meta descriptionはページのコンテンツとしては扱われない」の記事の続編として

今度はGoogleはmeta keywordsを見ているか?というお話です。

meta keywordsに固有のキーワードや文章を入れた所で、それをそのまま検索しても

該当ページはヒットしません。

この事から、meta keywords自体はmeta descriptionと同様にコンテンツとは全く切り離されていると考えられます。

それでは、そもそもGoogleはmeta keywordsを見てそのページのコンテンツの判断材料としているのか?

これを実験する為に、僕の実験君サイトAで以下の様なキーワードを詰め込みました。

キーワード詰め込みの図

小さくて見難いと思いますが、meta keywordsに大量のキーワードを詰め込んでいます。

その数は正確には分かりませんが、ソースを開いて17インチモニターで2画面分くらいです。

キーワードは、「アクセスアップ7割」と「SEO対策3割」くらいで詰め込んでます。

キーワード出現頻度解析ツールで見ると「アクセスアップは36%超えしています

この状態で反映されてから約2週間ほど経過を見守りました。

実験君サイトはどうなったと思いますか?

スパムって叫ぶの図

↑はネタで実験結果としては、「変動なし」です。

上記の結果からGoogleはmeta keywordsを無視していると考えていいと思います。

今後、日本にもくるかもしれないGoogleのアルゴリズム変更の時に上記の画像の様にならない事を祈っております。


SEOと僕とe-search

JUGEMテーマ:SEO


SEOと僕とe-search

こんばんは。

SEO対策 e-searchを運営している者です。

今回の記事は私的な物語ですので興味のない方はお戻り下さい。


SEOに携わるきっかけは人それぞれ違うと思いますが

多くの方は、検索エンジンの順位ってどうやってきまるのか?

こんな疑問をもって調べるとそこに「SEO」という物が存在しているのを知る事になるかと思います。

会社でウェブ担当になったがゆえに必然性に迫られて知る方もいるでしょう。


僕なんかは、最初の動機は不純でした。

「ネットでなんか儲けたいな。」

この発想から色々と知る事になりました。

アフィリエイトの存在、そしてSEOの必要性。

自分で試行錯誤しながらサイトを運営していく中で、上位表示されているサイトを調べたり

何か良い方法があれば盗んで自分流にしたり

そうこうしていくうちにSEOの魅力に、はまっていったわけなんです。

初めて狙ったキーワードで上位表示した時の喜び。

初めてアフィリエイトの売り上げが出た時の喜び。

本当に単純な事で一喜一憂していたのを覚えています。


「SEO」や「SEO対策」のキーワードはその専門業者さんがひしめいています。

このキーワードで上位表示できたら自信になるだろうな。

そんな動機からe-searchを作りました。

当時のGoogleは今よりも、もっとリンク重視な検索エンジンでした。

ですので、必死になってリンク獲得していました。

yomi-searchの設置

相互リンクプログラムの参加

ブログの開設

今思えばバカな事もやりました。

ただ一つだけポリシーがありました。

「リンクは買わない」

当時は高ページランクサイトのTOPページからの直リンクなんてのが流行っていまして

それをうたい文句にした有料リンクや相互リンクサイトは無数にありました。

相互リンクは色々やりましたが、リンクは買わずに

なんとか、自分の力だけで上げたかったんです。

買うお金もなかったという部分もありますけどねw

そうこうしているうちにGoogleのアルゴリズムに変化がおきました。

Bigdaddyです。

キーワード詰め込み系のSEOスパムや相互リンク目的だけのサイトなどが

軒並み消えていったのを覚えています。

とにかくコンテンツの充実に力を入れ始めて

その後順位を上げて2007年の1月頃に「SEO対策」でTOP10入りを果して

1年後?ぐらいに「SEO」でもTOP10入りしました。

一気に熱が冷めてしまったんでしょう。

実はこの後1年くらいSEOから手を引いていたんです(サイトの運営管理はやっていました)

でもまたこうしてSEOに携わっているのは、やっぱり好きなんだなとつくづく感じています。

そして多くの方々と知り合う事が出来たのも僕の宝物です。


僕のサイトはたまたま運よく上位表示出来ましたが

その中で一番の大きな要因は諦めなかった事だと思っています。

近年のSEOは益々複雑化していますし、今後もそうなっていくと思いますが

基本的な部分は昔から変っていません。

諦めないで継続する事が成功への道だと感じています。

最後まで読んで頂ありがとうございます。


被リンクについて巷の噂ツイートに答えてみる

JUGEMテーマ:SEO


被リンクについて巷の噂ツイートに答えてみる

@valid_seoさん「被リンクについて巷の噂ツイート」をしていらっしゃったので

その噂に出来る限り答えてみようかと思います。

VALID SEOさんネタに使ってごめんなさい。

VALID SEOさんの被リンクサービスはこちらへw


それでは、被リンクについて巷の噂ツイートに答えてみます。

注)僕の個人的な意見なので、取り扱いは自己責任でお願いします。


『 リンクはsiteコマンド等で反映されていなくても、Googleに認識された途端順位に影響する 』
siteコマンド等に反映されなくても、そのページをクロールすればリンク自体は認識するけど
すぐに順位に影響はしないと思う。

『 更新され続けている所から、リンクをもらうとよく効く 』
よく効くかどうかは不明ですが、全く更新されない死んだページよりはマシかな。

『 被リンクは持続的に増えるほうが効果がある 』
時間の分散も考慮すれば効果はあります。ナチュラルリンクはまさにこれ。

『 IPは分散した方が効果がある 』
あるかないかで言えばあるだろうけど、気にするほどでもないかと。

『 ドメインは分散した方が効果がある 』
ドメインは分散しないと効果ないです。ナチュラルリンクの概念で言えば当たり前の事

『 関連のあるサイトへの発リンクは、順位上昇に寄与する場合がある 』
寄与する場合はありますね。オーソリティのある関連ページへのリンクは効果あります。

『 発リンクはすればするほど、1つの発リンク当たりのリンクパワーは少なくなる 』
ページランクの概念で言うと単純に分母が増えるから少なくなります。

『 インデックスされていないページからのリンクにはパワーがない 』
ないと思っています。が一旦インデックスされて後々消えたページに関しては一定期間はリンクパワー発揮してるかも

『 グーグルのページランクは、リンクパワーを元に計算される 』
リンクパワーの定義が曖昧なんであれですが、さっきのと同じでリンク元ページの発リンクが多ければ貰えるページランクは減る。

『 沢山のリンクを受けているページからリンクを貰うと、順位上昇する 』
沢山のスパムリンクでなければ上昇するかと思います。

『 関連性のあるサイトからリンクを貰うと順位上昇に寄与する 』
寄与します。

『 一気にリンクを貼るとペナルティになる 』
貼られる側のドメインオーソリティやドメインエイジなどによるかと思います。

『 リンクの周りの文章も順位に関するリンクパワーとして考慮されている 』
リンクパワーと言うよりも、関連性のある文章からの自然な流れのリンクは効果あると思っています。

『 リンクは貼られた期間が長ければ効果が高くなる 』
リンクエイジってやつですね。長ければどんどん増幅する物ではないと思いますが、
1年リンク受けて外れた物と5年間ずっとリンク受けた物では違うと思います。

『 リンクされるとインデックスされるまでの時間が短縮できる 』
リンク元ページによりますが、インデックスを促す効果はあります。

『 内部リンクもリンクパワーを持っている 』
持っています。内部ページでも関連のより強いページからのリンクは評価されると思います。

『 同じアンカーテキストばかりでリンクを貰っていてペナルティになっても、時間が経てば解消する 』
ドメインエイジが高まってペナルティが外れる?

『 同じアンカーテキストばかりでリンクを貰うとペナルティが発動する 』
それだけが原因だとは思いませんがペナルティ受けると思います。

『 上昇させたいキーワードがアンカーテキストのリンクが一番上昇に貢献する 』
リンク単体で見るとそうです。

『 サイト名でリンクされるとペナルティには引っかからない(ただし、Google側がサイト名を認識していることが必要) 』
サイト名がキーワードその物でなければ引っかからないと思います。

『 URLでリンクされるとリンクパワーを素直に貰える 』
どんなリンクでも(サイトに関係のある形)なら素直に貰えると思います。
ただ他の要因が絡むとキーワードリンクなどはパワーなくなると思います。

以上、被リンクについて巷の噂ツイートに答えてみるでした。

まだまだ勉強不足でしたorz...


新規ドメインのSEOで気をつけたい4つの事

JUGEMテーマ:SEO


新規ドメインのSEOで気をつけたい4つの事

新規のドメインでSEOをする場合にいくつか気をつけるべきポイントをまとめてみました。


1・エイジングフィルタを考慮する

Googleには新規のドメインを上位表示させないフィルタが存在している。

これはすべてのサイトに適用される物ではないのですが、考慮しておく事に損はありません。

個人的な見解は、ある一定以上のバックリンクを受けた際に適用されるのではないかと考えています。


エイジングフィルタの対策としてはドメインを取得したら、1ページだけでもサーバーにアップして

「作成中」などとしておくといいと思います。

その期間は半年前後と言われていますが、明確な期間は決まっていません。

そもそもエイジングフィルタが存在するのかも疑問なのですが

そういった事例がある事から考慮するべきと考えます。

ちなみに僕はやった事ありませんw

すでに数年経過したドメイン所有している場合

すでに数年経過したドメインを所有している場合は、そのドメインのサブドメインや下層ディレクトリに

新規で作成するサイトをとりあえず公開しておく方法もあります。

この場合ですと、上記のエイジングフィルタの適用は無い為、比較的早く上位表示出来るかと思います。

新規ドメインの年齢がある程度(半年〜1年以上)経過したら、作成したサブドメインや下層ディレクトリから

301リダイレクトで新規ドメインに移転します。

可能であればずっとリダイレクトしっぱなしがいいと思います。

下層ディレクトリで展開する場合は、そのドメインと関連性があるサイトじゃないと、

既存のドメインに影響を与える可能性がありますので

新規ドメインのテーマと既存ドメインのテーマが違う場合には、サブドメインが無難だと思います。

ドメインの話ついでに追記

新規のドメインを取得したつもりが実は中古ドメインだったという場合もありえます。

中古ドメインでしかも以前のオーナーが無茶なSEOをしていた場合ペナルティを受けている可能性もあります。

新規でドメインを取得する場合でも、以前使われていないか?をチェックするようにしたいですね。

チェックするには「The Wayback Machine」を使うといいでしょう。

2・Googleハネムーンの概念

エイジングフィルターとは逆に新規ドメインは短期的に上位表示されやすい現象があります。

「上位=20位以内と仮定します。」

これを「Googleハネムーン」と呼ぶらしいのですが、この現象は僕も体験しています。

インデックスされてから1ヶ月前後で一気に下落する感じが一般的な現象ですが

キーワードの難易度による所が大きいと思います。(ビックワードでいきなり上位に行くことはありません)


下落といいましても不自然なバックリンクさえ付けなければ、いわゆる圏外にはいきません。

たとえ圏外に飛んだとしても必ず戻ってきます。

エイジングフィルターに掛からない場合は、インデックス後一ヶ月ぐらいから上位表示されつづけ

その後も継続して上位に固定されるケースも多々あります。

Googleハネムーンの概念を知らないと、ペナルティを受けたのではないかと心配する方もいるかと思いますが

ペナルティではなく、正常な評価に戻ったと解釈してください。


3・低品質なリンクを大量に付けない事

新規ドメインの場合、急激なバックリンク増加は命取りです。

まだインデックスもされていない状態で低品質なバックリンクを大量につけると

Googleに全くインデックスされない、もしくは1ページ等の少ないページしかインデックスされなくなってしまいます。

普通に考えれば新規のドメインに短期で大量のリンクが付くのは不自然ですよね。

低品質なリンクとは、リンク元ページそのものがGoogleから評価されていないページ

具体的にいいますと、コンテンツがない様な内容の薄いページからのリンクです。

その様なページから短期間に大量のリンクを受けるとダメージを受けてしまう可能性が高いのです。

一方的に受けるだけならまだしも、相互リンクである場合は間違いなく「悪」の仲間と認識されてしまいます。
(Googleのアルゴリズム変更により一方的なリンクでも不自然なリンクとして扱われるようになりました)


SEO業者に依頼する際にも、新規ドメインである事を考慮した施策をお願いする必要がありますね。

その場合はエイジングフィルターの概念がある為、長期的な施策になる事を理解した上で依頼して下さい。


新規ドメインに限らず、現状でナチュラルリンクが無い様なサイトも気をつけたい所です。

この様なサイトでもそれなりのキーワードなら上位にもっていけます。

低品質な自作リンクや相互リンクなどでリンクポピュラリティーを高める手法ですね。

この様な低品質なバックリンクしか無いサイトに、短期間に大量のバックリンクを送り込むと

検索エンジンスパムと判断される可能性が高くなります。

ナチュラルリンクなどの品質の高いバックリンクを有しているサイトは

上記の様なバックリンクを受けても微動だにしません。

いわゆるオーソリティが高いサイトにバックリンク攻撃をしても意味はないです。


4・とにかくコンテンツに注力する事

新規ドメインに限りませんが、最初はとにかくコンテンツの充実に努める事です。

内部リンク構造の最適化もそうですし、各コンテンツページの充実度は非常に有効に作用します。

「SEO対策」で有名なドゥアイさんのサイトなんかが良い例です。

ほとんどバックリンクのない状態で「SEO対策」のキーワードで50位くらいにいたと記憶しています。(違ったらごめんなさいw)

コンテンツページの「Google SEO」なんかもずっと1位か2位です。

これの要因がずばり、コンテンツ力と内部リンク構造の最適化なんですよね。

SEO対策=バックリンクという概念は、もう捨てて下さい。

サイト内部でやれる事は山ほどあります。

新規のドメインはGoogleから「信用」されるまで時間が必要です。

この信用を得る為のユーザー向けのコンテンツであり、バックリンクであると考えましょう。


SEOの為にキーワードの出現率とか気にしない事

JUGEMテーマ:SEO


SEOを学ぶ最初の方のステップに「ページ内のキーワード出現率」という物を知る事になると思います。

ページ内のキーワードの出現率は4%がいいとか5%がいいとかっていうやつですね。

これは昔から言われている事で、今もそのまま固定概念となってしまっているSEOの都市伝説ってやつだと思います。


結論からいいますと、そんなの気にしなくていいです。

ある特定の事柄に関するコンテンツをそのページ内で展開する場合に

説明など様々な文章を書くうえで、自然にキーワードが出現する程度でいいと思います。

SEOを意識し過ぎて不自然な文章になると、読み手も意味不明になってしまいます。

検索して訪れてくれた方が、見やすい文章である事が重要であり

それが「検索ユーザー最適化」となると思います。

と自分に言い聞かせておりますw

キーワードの出現率を5%から4%に変えたら順位が上がる訳がないですよね。

そんな簡単な事でGoogleはランキングを決定していません。


あと構成単語数との兼ね合いで、出現率は変化する訳です

ページ内の全体の構成単語が多ければ、自然とキーワードの出現率は低くなる

逆に構成単語が少なければ多くなる

これは極自然なことで、構成単語が少なくて出現率が10%とかになっても全然問題ないです。

あくもでも自然で見やすい文章を書く事を心がけましょう!(自分もw)


あと今アンケートを取っております。

SEO情報商材に関するアンケートです。

宜しければご協力頂けると幸いです。

1月27日終日まで受け付けております。

結果はまたこのブログで発表しますのでよろしくお願い致します。

PS

SEOの特にクライアント側。施策をお願いする人は是非見て下さい。
SEOはね真面目にやるもんちゃうよ


SEO対策はコンテンツページを充実させる

JUGEMテーマ:SEO


どうもこんばんは。

本日、仕事中にふと思ったのが(仕事はSEOと関係ありませんw)

サイトのサブページって呼んだり書いたりしていたんですが、

これってちょっと勘違いを生むのかな?って思いました。

サブ=重要でない

こう考えてしまう可能性があるなぁって思いまして

ツイッターで呟いてみました。



こんな感じで呟いてみたんですが、以下のリプライを頂きました。

なんでも詳しいアクセスラボさん
SEMアドバイザーの亀田師匠!!
いまどきのSEO対策さん

画像にリンクを張ってありますので、それぞれの方のツイートページに行けます。

それぞれSEOやSEMにお詳しい方々からのご意見を頂いてやはり自分的には「コンテンツページ」とする事としました。

ちなみに「先生!」っておっしゃってる方は、冗談で言っているのであしからずw

正直呼び名なんてどうでも言い訳なんですが、SEOの情報を発信する側として

初心者の方に誤解を招くような事は避けたいなと。


Googleはドメイン全体のページを見て評価をします。

サイトのTOPページばかりにリンクを集中させたり、

コンテンツページの中身を疎かにするのはナンセンスです。

コンテンツページという呼び名の通りに、サイトの重要なコンテンツを各ページに記載して

主張したいテーマを明確にする事が重要です。

ドメインの力(Googleからの信頼度)が付けば各コンテンツページも自然に上位表示されるようになり

様々なキーワードでサイトにユーザーを誘導出来る様になると思います。

以上僕の主張でした。


<< | 2/3PAGES | >>

SEO対策 e-searchの公式ブログ

このブログはSEO対策 e-searchの公式ブログとなります。

様々なSEOに関する情報を公開していくと共に、自分自身の成長にも繋がる様なSEOブログにして行きたいと思っています。

お問い合わせ

SEO対策 e-searchのツイッター
ツイッター

オススメのSEO業者さん達!

最新且つ効果的なSEO対策を提供する
いまどきのSEO対策さん

お気に入りブログ

海外の最新検索エンジンマーケティング情報を配信する
海外SEO情報ブログ

SEO情報や商売・マーケティングのヒントを発信
SEMアドバイザーの揺さBrain!

昨今のSEO対策やSEM(検索エンジンマーケティング)について更新しています
天照SEOブログ

人気記事

新着エントリー

カテゴリ

アーカイブ

プロフィール

ブログ内検索

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM