SEO対策とブランド力について

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SEO対策とブランド力について

今回は「ブランド力」をテーマに書いてみようと思います。

ブランド力というのは、何もウェブ上だけの話ではないですよね。

マーケティング全般に言える事なのですが、GoogleのSEOのみに焦点あてて自己メモ的に綴っていきます。
ブランド力があると何が良いのか?

SEOにおけるブランド力は、「○○といえばこのサイト」といった主要対策キーワードにおける

サイトの強さ(認知度的な?)物だと思います。

結果的に検索順位上昇効果(サイトに関連のあるワードで上位に食い込む)があると考えています。

似たような物にドメイン力という考え方もありますが、

違うのは「ある分野におけるサイトの認知度」といった所でしょうか。

この辺は僕も曖昧ですので、認識が違う方もいるかと思います。

ブランド名リンクを得るメリット

SEOの外部施策において「ブランド名リンクが効果的になってきてる」という情報を目にする機会が増えました。

Googleのアンカーテキスト評価に異変あり?、「“ブランド名”リンクを重視する」 at PubCon

(今更)GoogleのSEO対策における被リンク関連の話

気になるポイントをピックアップ

特定のキーワードのアンカーテキストが強すぎると、Googleは自動的にフィルタをかける
商用キーワードではなくブランドのリンクを構築したほうがいい

Googleのセマンティック技術が進歩しており、キーワードの出現に頼ることなくそのページのトピックが何なのか理解できるようになっている。ブランドとキーワードの結び付きが分かっている。

こういうユニークな被リンクを受けていることはキーワードマッチの如何によらず評価の指標としてあってもおかしくはないかと思っています。


僕はこの辺がブランド名リンクのキーポイントだと思っています。

対策キーワードを含んだアンカーテキストならキーワードスコアが渡るのは誰でも理解出来ると思います。

対策キーワードを含まないブランド名リンクでもサイトのコンテンツテーマが明確であれば

Googleは「そのブランド名=○○」の結びつきを理解しているから、対策キーワードでの順位上昇に貢献する。

対策キーワードをアンカーテキストに含んでいないので過剰アンカーテキストのフィルタに掛かる事もない。

ブランドとキーワードの結びつきをアンカーテキストだけで評価している訳ではないでしょう。

リンク前後の文章からも結びつきを拾うと思います。

ただしGoogleがどこまでブランドとキーワードの結びつきを理解しているのかは?です。

個人的にはブランド名に対策キーワードを入れるのが得策ではないかと思います。

ブランド名リンクはオーソリティを上げるのにも役立つと思いますが検証した訳ではありません。

しかし、なんだかんだいってもキーワードを含んだアンカーテキストが強いのは今でも変わりないですね。

強いがゆえのフィルタでしょう。

まとめ

この辺の話はすべてリンク施策をする側や自演リンクの問題なので、

そういった事に無縁なサイトを作るのが「理想」ではありますが、

理想や綺麗ごとだけでは、なかなか順位が上がらないのもまた事実です。

理想を追いかけながらも、売上げに繋がるアクセスを増やす事が最も大切です。

細かいテールワードを拾いつつも、長期的なスパンでビッグワードを狙う、

その為にもブランド力を付ける事は必要ではないかと思います。

そしてブランド力を付ける最大の近道はコンテンツの中身である事に間違いないでしょう。


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