直帰率関連で参考になるサイトのまとめ

直帰率関連で参考になるサイトのまとめ

ウェブサイトの直帰率が高い原因は様々だと思います。

以前、鈴木氏のブログで
Googleはやはり直帰率(正確には「クリックバック」)を見ているかも
というのがありました。

これは直帰率ではなく、クリックバックを見ているかもしれないという内容です。
求めるキーワードで検索→サイトをクリック→これ違う→検索結果に戻る
この一連の動きを見ているかもしれないという事ですね。
詳しくは鈴木氏の記事をご覧下さい。
Googleがこのクリックバックをサイト評価の要因としてみているかどうかは別にしても、
直帰率の高いページというのは、何かしらの問題がある可能性が高いと思います。
今回はユーザビリティの向上、直帰率を下げる具体的な方法、コンバージョン達成への導線に役立つサイトをご紹介します。

直帰率を下げるには? ユーザーが直帰する4つの理由
・反射的に「違う!」と判断される
・期待していたものと異なるコンテンツ
・ランディングページで問題が解決
・導線がわかりづらい

1のアクセスを大切に。直帰率を下げるためにはデザインの力に頼ろう
・デザインを変える
・一瞬で内容が解るサイトにする
・タイトルやキャッチコピーを読みたくなるように変えて、今後意識して付ける
・画像を使いサイトを賑やかにする

直帰率を下げる必勝法!
・メニューの場所がどこか分からない
・文字が小さすぎる
・文字しかない
・トップページがゴチャゴチャしている
・フラッシュが長く、スキップボタンもない
・メニューが多すぎて分からない
・バナーが目立たない
・キャッチコピーが入ってこない(イメージが沸かない)
・迷路のようだ
・画像が汚い
・最終更新日が3年前だ

直帰率なんて参考指標でしかない
直帰率なんて「改善すべきかもしれないコンテンツを特定」するための指標でしかなく、そんなコンテンツを改善した時の「補助的」な指標でしかないです。これ大事。
最終的にランディングページは直帰率を下げるために働くのではなく、そのサイトのゴール、つまりコンバージョンを達成するために用意されているわけで、あくまで評価すべきはこの部分です。

まとめ

全体的に検索ユーザーに対する配慮に乏しいコンテンツは、直帰率が高くなりやすいといえると思います。
検索結果のタイトルやスニペットだけ立派な事が書いてあっても、
中身が伴ってないとダメという当たり前の事なんですけど、
ユーザーが入力した検索キーワードに対する明確な答えを持ってないというのは、改善の余地がありますよね。
その他の細かい部分は各々のサイトのカテゴリやコンテンツによって変ってくると思いますが、

パンくずリストだけでは不十分でもあるように

一般的には、ヘッダーやフッターってあまり見られてないという印象を受けます。
見られていない部分にナビゲーションがあってもユーザーは使ってくれないという事になります。

ページ下部に置いた関連コンテンツリンク
上記の画像は、コンテンツページの下部に置いた関連コンテンツリンクのクリック率です。

サイドバーのクリック率
サイドバーで他の物と比較しても、明らかにクリック率が上がっています。
この数値がどこまで信憑性があるのか疑問ですけど、何も無いよりは確実に導線として役にたっているかと思います。
難しい事ではないと思いますので、ちょっとしたユーザーへの配慮をするという事と
検索キーワードに対する答えを持ったコンテンツを作るという事が大切なんだと感じました。


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