それ本当にGoogleのペナルティですか?

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それ本当にGoogleのペナルティですか?

GoogleのSEOを行なっていく上で、覚えておきたい事は

検索結果は常に変動する物であるという事です。

Googleがペナルティ発動のしきい値を下げるアルゴリズムにしている様な感じは受けますが、

実際問題としてペナルティではないのに、色々と対策を行なったあげく

順位が下がってしまうケースもあると思います。

一つの目安として参考までに順位がどれくらい落ちたらペナルティだと判断するべきかをご紹介したいと思います。

10位前後の変動

10位前後の変動は日常的に起こりえる範囲の変動です。
アルゴリズムの変化やインデックスの増減によっても動きますし
順位決定要素の評価が反映されたりする度に動きます。
ですから10位前後の変動はペナルティではありません。

20位前後の変動

20位前後の変動もアルゴリズムの変化等で起こりえる範囲の変動です。
元の順位が10位以内から20番台に落ちた場合に、考えられるのはバックリンクの偏りです。
同じ様な文脈で同じ様なアンカーテキストのバックリンクを付けていくと起こりやすいと思います。
これもいわゆるペナルティとは違って、自作リンクや特定のリンクの評価を下げられたとも考えられます。

30位〜40位前後の変動

30位〜40位前後の変動の場合、元の順位によってちょっと異なってきます。
そこそこ人気のあるキーワード以上で20位以内の物が50位〜60位前後に落ちた場合は
軽度のペナルティの可能性があります。
この場合は、サイト内でキーワードを過剰に使ってる部分がないか?
特定のコンテンツページに向けたサイト内リンクがすべて同じアンカーテキストになってないか?
この辺りを見直す事をオススメします。
外部リンクも同様に同じアンカーテキストの偏りをチェックして下さい。

50位以上の変動

50位以上の変動は、ペナルティを疑ってもいいと思います。
対策としては上記の30位〜40位前後の変動の物をチェックする事と
Googleのペナルティ解除に役立つ記事のまとめにある様な事例と照らし合わせて解決策を考えるといいと思います。

その他に覚えておきたい事

Googleのアルゴリズム更新時等、自サイトだけでなく回りのサイトも変動する様な場合は
一時的に大幅に下がる事もあります。この場合は多くの場合は元に戻りますので
何もしないで一週間ほど様子を見る事をオススメします。

TOP10内から圏外に飛ぶ様なケースでもなにもしないで戻るケースはあります。
一ヶ月以上待っても戻らない場合は完全にアウトですので
なにかしらの対策をする必要があると思います。

軽度のペナルティであればドメインの引越しで解除されます。
301リダイレクトで転送してあげる事で、元のドメインの評価を引き継いで(100%ではありませんが)
新しいドメインで運営出来ます。

siteコマンド+キーワードで、最適化しているはずのページが上位にこないケースは
そのページがペナルティを受けている可能性があります。

以上です。


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