meta descriptionはページのコンテンツとしては扱われない

JUGEMテーマ:SEO

ちょっとおさらい的な事ですが、

meta descriptionはページのコンテンツとしては扱われないの確認です。

meta descriptionは検索結果画面でページの概要としてスニペットに表示される傾向が強い訳なんですが

descriptionのタグの中に書いてある文章自体は、そのページの評価されるコンテンツとは切り離されています。

例えばe-searchで見た場合に、TOPページのdescriptionは

「SEO(検索エンジン最適化)の無料情報サイト・具体的な方法や各種ツール、サービスの提供・無料登録の検索エンジンで被リンク対策にもどうぞ。」

こう書いてあります。

なので通常検索すると


上記の様に表示されます。

じゃあこのdescription文章自体で検索すると?


ちょっと分かり難いかもしれませんが、e-searchはどこにも見当たりません。

もし仮にGoogleがdescriptionの中身をコンテンツと認識していれば、これだけの長文検索でe-searchが出てこないのはおかしいですよね。

ページのコンテンツと判断される内容は基本的にbodyタグの中身です。

descriptionはあくまでも、検索結果におけるユーザーに向けたメッセージと思って書いた方がいいでしょう。

参考になる関連記事

Meta Description の存在意義


コメント
コメントする








   

SEO対策 e-searchの公式ブログ

このブログはSEO対策 e-searchの公式ブログとなります。

様々なSEOに関する情報を公開していくと共に、自分自身の成長にも繋がる様なSEOブログにして行きたいと思っています。

お問い合わせ

SEO対策 e-searchのツイッター
ツイッター

オススメのSEO業者さん達!

最新且つ効果的なSEO対策を提供する
いまどきのSEO対策さん

お気に入りブログ

海外の最新検索エンジンマーケティング情報を配信する
海外SEO情報ブログ

SEO情報や商売・マーケティングのヒントを発信
SEMアドバイザーの揺さBrain!

昨今のSEO対策やSEM(検索エンジンマーケティング)について更新しています
天照SEOブログ

人気記事

新着エントリー

カテゴリ

アーカイブ

プロフィール

ブログ内検索

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM