Googleの面白い進化を見た

Googleの面白い進化を見た

以前にmeta descriptionのSEO効果という記事で、meta descriptionに「イーサーチ」というキーワードを含めたら、検索結果に表示される様になったという内容がありました。

今回はさらにGoogleの進化を垣間見る事が出来る様になっていたので、みなさんにシェアしたいと思います。

まずはこちらをご覧ください。

こちらの画像は上記の記事内にも使っている、その時の検索結果です。
イーサーチの検索結果

そしてこちらは、今現在の検索結果です。
イーサーチの検索結果最新版


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サイト内評価の違い

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サイト内評価の違い

e-searchのアクセス解析を見ててちょっと面白い事例を発見しましたのでご紹介します。

まず、以下の2つのコンテンツページがあります。

Aホームページ作成方法 SEO対策 e-search

BSEO対策は最初に何をするべきか? SEO対策の手引き e-search


今回のGoogle変動での事例など

今回のGoogle変動での事例など

6月15日辺りに起きましたGoogleの比較的大きめな順位変動について

私が体験した事例内容を書いてみようと思います。

何がしたいのかよく分からない事例

6/15
6/10あたりから某キーワードでようやく1ページ目に顔を出す事が出来たサイトで
6/15からTOPページが1ページ目から5ページ目付近に下落、
5ページ目付近に出てきたのはTOPページではなく、コンテンツページ。
siteコマンドでTOPページが6位あたりに下落。
robots.txtで拒否してるページが再インデックスされる。
ちなにみ、該当キーワード以外は上位に君臨している。

6/16
一時的にTOPページが5ページ目に登場するも、数時間後にはまた前日とは違うコンテンツページが4ページ目に登場

siteコマンドは変らず不全

6/17
16日と変らず、ただGoogle.comで2位になってるサーバーがあるけど、これはなに?

現時点での総評
該当キーワード以外は今まで通りで変化なしなので、そのキーワードに対するペナルティが今回の変動で発動した?
6/10以前も4ページ目あたりでずっと停滞していたサイトで、やっと変な憑き物が取れたかと思いきやの出来事。
コンテンツページを変りに検索結果に出すのと、siteコマンドの不全が何を物語っているのか。

もともと調子が思わしくなかったサイトがほぼ壊滅した事例

もともとあまり評価が良くなかったサイトがさらに追い討ちを掛けられて、
コンテンツページのミドル〜スモールワードまで下落or大幅下落。
(一部生き残り有り)

ディレクトリ切りした下層ブログは無傷で健在。
これはもう原因わかってたんですけど、被リンクが原因です。
変動が起きる2日前に外せるリンクをすべて外した後の出来事なので、今後どうなるか見守りたい。

ついでに

本日確認した所、e-searchがSEO対策で1ページ目に戻っていました。
一時的に戻ったのかも知れませんので様子見ですね。
約三ヶ月前から3ページ目に落ちたんですけど、落ちてから色々と修正は行ないましたが、
修正したのが効いて戻ったのか、それとも単純に「3ヶ月間-20ペナルティの刑」に処されたのか、

3ヶ月間-20ペナルティの刑

身に覚えが無いのですが、いわれなき冤罪でペナルティが発動する事もあるんでしょうかね。
そしてそんな事をツイッターでツートしたら、皆さんから暖かいお言葉が。


いや、完全にからかわれてるねw


被リンクによるペナルティの見解

被リンクによるペナルティの見解

被リンクによるペナルティに関して最近ちょっと考てる最中だったのですが、

ちょうどパシさんが、被リンクペナルティに関する私の考えという記事を書いて下さったので

便乗して記事にしてみたいと思います。

もちろん根拠なんてありませんので、これは違うだろというのはどんどん突っ込んで下さい。


結論からいいますと、「被リンクによるペナルティは無い」のではないかというのが僕の見解です。

多くの方がおっしゃっている様に、ライバルサイトにスパム的なリンク(SEO目的に作られた質の低いページからのリンク)

を複数受けたらライバルサイトの順位を落とせるのはおかしいと思います。

個人的にはリンクによるペナルティという物は存在しないで、フィルタという物が存在し、

それが発動すると被リンクの効果の評価を下げる、あるいはゼロにする様な物があるんじゃないかと思っています。

過剰アンカーテキストによるフィルタや、新規ドメインに不自然な大量リンクのフィルタなどが経験上では

存在している可能性高いと思っています。


「ペナルティ」と「フィルタ」はそもそもの概念が違いますので、ここをごっちゃにしてしまうとややこしいと思います。

ペナルティは、なにかしらの悪意を持った行為(意図的でなくても)で検索順位を不正に上げようとした場合に与えられる物で

通報による有料リンクペナルティとか、アルゴリズムによる過剰SEOペナルティ(キーワードの詰め込みとか隠しテキスト隠しリンクなど)

こういった物がペナルティと思っています。結果的にはそれによって順位が大幅に下落すると思います。
(1ページ目が圏外等)

一方のフィルタに関しては、ほぼ被リンクによる物で、不自然な過剰アンカーテキストや

被リンクの不自然な増え方、リンク元ページの類犠牲等、色々と怪しそうな項目をいくつかあげて

それに類したリンクを一定量受けた場合に、フィルタが発動しリンク無効化等の措置が取られるのではないかと思っています。

結果的には順位が落ちますけど、大幅というほどでもないかと思います。
(1ページ目が3・4ページ目等)

ただ面白い事例がありまして、自然にリンクが増える仕組みを使って、キーワードリンクばかりを受けていたサイトは、今だにビックワードで1位か2位にいます。

これを見る限り、自然に貼られるキーワードリンクなら問題ないのではないか?と思っています。

自然じゃないキーワードリンクだからフィルタが発動する?

それをどこで見ているのかは分かりませんが、Googleは人工リンクと自然リンクを区別すると明言しているのは

あながち嘘じゃないかもしれませんね。

結論的には、被リンクによるペナルティはないが、フィルタが存在する。

Googleは人工リンクと自然リンクを何らかの方法で区別している可能性が高い。

以上が僕の見解です

※2011年6月11日追記

Google SEOコンプリートさんに突っ込んで頂きました。

この情報を元にもういちど整理します。

低品質なスパムリンクを大量に受けた場合、順位が下がる事がある。
現状でナチュラルなリンク、あるいはナチュラルチックなリンクがないとそうなりやすい。
しかし、例外としてオーソリティ的な要素も通用しない爆弾的な物がある。(謎)

被リンクによるペナルティが存在し、それが被リンクのみが原因なのか?
その他の要因との絡みで被リンクがトリガーになってペナルティが発動するのか?
おそらく後者だと僕は思っています。

Googleは人工リンクと自然リンクを区別していると明言していますけど、
実際は(したい)という感じで、そこまで区別できていない。
リンク増加グラフ(アンカーや数、リンク元の区別etc)で一定の敷居値(サイト毎・ページ毎に設定)があって
それを超えるとアルゴリズムで被リンク効果を抑制する物がある。
逆鱗に触れると重いペナルティ発動。


リンクファームと相互リンクについて

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リンクファームと相互リンクについて

セルフでGoogleのSEO対策を行なっていくうえで、被リンクを集める方法として「相互リンク」という物があります。

相互リンクは自分のウェブサイトと他人のウェブサイト間でリンクを交換し合う行為です。

基本的には関連性のあるサイト間で、お互いのサイトを紹介し合うというのが本来の姿なんでしょう。

一昔前はこの相互リンクが検索順位を上げるSEO目的として効果があり、

テーマも関係なく大量に相互リンクしまくった人もいるんじゃないでしょうか?

リンクファームというリンク群が出来上がり、ペナルティを受けた多くのサイトが消滅していったのを覚えています。

リンクファームってなに?という方の為に2003年の記事ですけど、リンクファームってなーに?をご覧頂ければ分かりやすいかと思います。

最近ではあからさまなリンクファームという物は滅多に見なくなりましたが

相互リンクを行なっていても、知らない間にリンクファームになってしまっている場合もあります。

リンクファームというよりも、Googleからレッドカードを食らったサイトに発リンクする行為が

自サイトの評価を下げる要因になりかねないと思います。相互リンクをしていたら尚更ですね。

そういった意味では、相互リンクも結構リスキーなので、行なう場合は慎重に相手を選定する必要があると思います。

目安としては、ページランクや検索順位が高いという理由ではなく

「ユーザー目線で見て質の高いコンテンツを有したサイト」です。

ページランクはあまり宛てになりませんし、検索順位もスパムちっくなリンクで一時的に上がってるだけかもしれませんし

そういったサイトとリンク交換すると後々マイナス要素のが大きくなる可能性もあります。

それとズル賢い人がやってる方法として、リンクを掲載するページが

メタタグやrobots.txtでクロールされないようにしている場合もあります。

そういったサイトとリンク交換しても、こちらに被リンクの恩恵はありませんので

面倒かもしれませんがHTMLソースやrobots.txtをチェックした方がいいかもしれません。

慣れてくるとページを見ただけでなんとなく分かる様になるかもしれません。
(そういったページは基本的にリンクしか掲載してなく、コンテンツと呼べる物がないケースが多い)

相互リンクは時間や手間が掛かる物なので、僕としてはもうそれほどオススメする物ではありません。

それよりも、第三者に参照や引用されるようなコンテンツを作って

自然にリンクを得れる様なコンテンツの方向性を考えていく事に注力した方が、結果として上位表示の近道になると思います。

手間隙掛けて作ったコンテンツは自分の資産になると思いますよ。


パンダアップデートの影響と思わせる事例

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パンダアップデートの影響と思わせる事例

パンダアップデートがもうすでに導入されていて序所に検索結果を改善しているのではないかと思わせる事例をご紹介します。

下の画像はe-searchのコンテンツ文章をコピーして検索した結果です。

↓4月26日の結果(一部URLだけになってしまっている物が有り)
4月26日の結果
↓5月1日の結果(URLだけになってしまっている物は消えており、総件数も約1000件少なくなっている)
5月1日の結果

2月頃に見た感じだと2ページ目いっぱいまでコピーブログが占領しておりました。

5月1日現在で見るとコピーブログは完全に消えてます。

URLだけになってしまっているページは消える運命にあるのか?

Googleで「http://seosearch.biz」と検索すると表記がURLになってしまっているページを複数確認出来ます。

他のサイトで確認しても見れたのですがそのページたちの傾向が

・yomi-search系のカテゴリーページ
・リンク集ページ
・大手ディレクトリのカテゴリページ(クロスレコメンド等で登録される物)
・ドメインの情報を表示するページ
・ブログの記事ページ

だいたい上記の物がほとんどでした。

検索結果において表記がURLになってしまっているページがすべて低品質だとはいいませんが、

ほとんど低品質なページか、コピーコンテンツであることは明確です。

上記のページが今後indexから消える可能性があるかもしれませんので経過を見守ってみたいと思います。

消えるとすればそのページからのリンクは評価ゼロになる訳で、

この記事で書いた内容と合致するかなと思っています。

パンダアップデートの影響なのか確証はありませんが、一つの事例としてご紹介しました。

※2011年5月7日追記

検索結果で表記がURLになってしまっているページは直った模様です。

一時的なバグなのか、なにかのシグナルなのか不明

コピーブログの方は相変わらず消えております。


共起語SEOで順位が上がる理由

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共起語SEOで順位が上がる理由

海外SEOの鈴木さんの記事で、共起語SEOをもう一度解説してみるという物がありました。

とても興味深い内容でしたので、なぜそれで順位が上がるのか?を考えてみました。

共起語とは「よく一緒に使われる言葉」という事なのですが、

何かのテーマについて作成したウェブサイトやブログでテーマを深く掘り下げようと思えば

自然に共起語は含まれてくると思います。

コンテンツを簡単に済ませようと思えば共起する語は出てこないでしょうね。

コンテンツを充実させる事によりGoogleからの評価が高まるのか?

Googleがページのテーマを見る際に、テキストを見ているのは周知の事実なのですが、

単語単位、あるいはフレーズ単位で見ていると思います。

ページに出てくる単語の出現数を数えて、その分野に偏りなく出現していれば一般語

分野に特化した物は重要語として認識しているかと思います。

あるいは共起語を見てキーワードを抽出しているかもしれません。

そう考えると、共起する語を使ったコンテンツや別ページでさらに詳しく掘り下げたコンテンツがある場合

アルゴリズムでコンテンツの良し悪しを判断する一つの目安にしているのではないかと思います。

まあ憶測の域は脱せないのですが、共起語SEOで順位が上がる理由はそういう事なんじゃないのかな?

どちらにせよ、薄っぺらなコンテンツよりは

ユーザーに役立つ濃いコンテンツが好ましいのは誰が見ても明らかです。

ただ鈴木さんの記事にもある様に、過剰な使い方は逆効果になる可能性もあるので

文章レベルで自然な形が妥当なんでしょうね。

※追記

事情により中途半端な内容になってしまいましたので、コメントまたはツイッターで補足して頂けると幸いです。

※追記

天照SEOブログさんが「共起語SEO」の効果?とも思えるランクアップ事例という記事を書いてくださったのでリンクしておきます。


文字の打ち間違いで見るYahooとGoogleの違い

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文字の打ち間違いで見るYahooとGoogleの違い

ちょっとネタっぽいですが参考までに。

YahooとGoogleで文字の打ち間違いの扱いをちょっと調べてみました。

Googleでの「e-search」の打ち間違い「えーせあrch」の結果
えーせあrch
うん、良く出来ました!

Yahooでの「e-search」の打ち間違い「えーせあrch」の結果
えーせあrch
e searcではありませんか?とは聞いてくれてますが、結果は「賃貸といえーい」でした。。。

Googleでの「googleseo」の打ち間違い「ごおgぇせお」の結果
ごおgぇせお
おお!ちゃんと「ごおgぇ」が「google」で「せお」は「seo」と認識していますね。
しかしなぜ「もしかして」が出ないのか不思議ですが、聞くまでもないという事でしょうか。

Yahooでの「googleseo」の打ち間違い「ごおgぇせお」の結果
ごおgぇせお""
これはGoogleと同じ結果になりました。

Googleでの「google seo」の打ち間違い「語おgぇせお」の結果
語おgぇせお
こんどはスペースを入れたパターンで「ご」が「語」に変換された物です。
ちゃんとこのキーワードでSEOしてる方いましたw

Yahooでの「google seo」の打ち間違い「語おgぇせお」の結果
語おgぇせお
同じですね。

結果を見るとGoogleはやはり気が利くのがよく分かりました。
文字の打ち間違いをかなり想定したアルゴリズムになっていますね。
ちなみにBingは打ち間違えた文字でそのまま結果を返しましたのでまだまだですね。

このページに本当に打ち間違えでいらっしゃった方へ、Googleのホームはこちらからいけます。

SEO対策に興味がある方はこちらからどうぞ。http://seosearch.biz/


Googleのアルゴリズム更新で感じた事

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Googleのアルゴリズム更新で感じた事

3月の下旬あたりからGoogleのアルゴリズムに変化がおきました。

恐らく21日前後あたりだと思います。

SEO対策 e-searchにスポットを当てて今回のGoogle更新について考えてみようと思います。

※あくまでも主観ですのでご理解下さい。

さて、e-searchは以前からGoogleで「SEO対策」のキーワードで妙な動きをしていました。

ちょうど2010年の12月に入った所からです。(YahooがGoogleエンジンを採用してほぼ切替わった頃)



画像が見難くてすいません。

GRCの画像を見て頂ければ一目瞭然なのですが、20番台〜30番台に不定期に下落しています。

そして今回のGoogleの更新に伴ってほぼ下落したままで推移しております。

この下落は他のキーワードでは見られない物で「SEO対策」のみとなっています。

これを踏まえた上で今回の更新の内容を考察してみました。

特定のリンク評価を無効化した?

e-searchは受けているリンクで最も多いアンカーテキストが「SEO対策」です。

このリンク元となっているのは、サイト立ち上げ当初から行なってきた相互リンクです。

みなさんも見た事あると思いますが、リンク集ページでテーマに関係なく無数のリンクをずらっとならべている物

その辺のページからのリンクが無効化された可能性を考えました。

つまりSEO目的のみで、意味のないコンテンツであるリンク集ページからのリンクは効果がなくなった。

こう考えております。

2010年の12月から不定期に下落していたのは、Googleがこのアルゴリズムをテストしていた?

もしくは、なんらかのシグナルとして下落を告知していた?

こう考える事も出来ます。

真相は分かりませんが、今回のGoogle更新では

コンテンツ的に意味のないページからのリンク効果がなくなったと考えます。

これは以前からそうでしたから今更なんですけど。

逆にコンテンツとしてしっかりとしてるページからのリンクは効果があるって事ですね。

今後の動きとしては、このままもう少し放置して様子を見てみます。

何もしないでもすっと戻る可能性もありますからね。

ただ、不定期な下落が続く様であれば、対策をするつもりです。

以上です。

PS

Bingで上がったねw


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