SEOとユーザーとの交流が教えてくれた事

SEOとユーザーとの交流が教えてくれた事

ご無沙汰しております。久しぶりの更新です。

今回は、僕自身の体験からの内容となります。

以前に「時間は掛かるけど最強のコンテンツSEO」という記事の中で少し触れた僕の本業に関するブログがあるのですが、
コメント欄は開放しているものの、ほとんどがスパムコメントでまともな内容なのは、ごくごく僅かでした。

記事数はまだ69記事ですが、ある程度のキーワードで上位表示していますので、それなりのアクセスはあります。
ビッグワードは全く上位表示されていませんが、実はe-searchと一日のアクセス数がそんなに変わらないというw

と前置きはこれぐらいにしておきまして、最近コメントに頻繁に出現する方が現れました。
恐らく同業者?ではないかと思っているのですが、ただの詳しい方なのかもしれません。
この方が記事の誤字脱字の指摘やリンク先間違いの指摘、さらにはコンテンツの提案までしてくれます。
この記事にあの記事へのリンクがあると良いなどとやたら具体的にです。


meta descriptionのSEO効果

meta descriptionのSEO効果

meta descriptionに関してちょっと面白い事例がありましたのでご紹介します。

以前に、meta descriptionはページのコンテンツとしては扱われないという記事を書いたのですが、

今回の事例は「検索キーワードとのマッチングとして見てる」という内容です。


SEO対策のプラスイーさんとるーびーなうしました。

SEO対策のプラスイーさんとるーびーなうしました。

昨日、僕の地元である愛知県岡崎市でSEO対策サービスをされているプラスイー

本間社長とるーびーなうさせて頂く機会がありました。

岡崎市でSEOをやってらっしゃる方ってあまり知らなかったのですが、


とあるサイトのSEO対策状況

JUGEMテーマ:SEO


とあるサイトのSEO対策状況

僕のサイトではないのですが、一部お手伝いさせて頂いているサイトのお話です。

外部施策でリンクを構築されているのですが、被リンクの形態としましては


サイト育成は一本の木を育てるイメージ

サイト育成は一本の木を育てるイメージ

最近の僕のSEOといいますかサイト育成のイメージが一本の大きな木を育てるイメージです。



幹の部分はテーマとし、枝葉がミドル〜スモールワードとします。

幹が育っていくと枝もぐんぐん伸びていき葉っぱも多く付きます。

太くてしっかりとした木は多少の台風(アルゴリズムの変化)ではびくともしません。

それは根っこ(内部の基礎)の部分がしっかりとしているからです。

時には伸びすぎた枝葉を剪定することも必要でしょう。

水(リンク)は自然の雨水が一番です。

人工的に与える水はやり過ぎると木が腐ってしまいます。

こんな感じでサイト育成並びにSEOをイメージして時間を掛けてゆっくりとやっていきたいです。

大きくて誰もが知ってる木になりたい。


螢疋ゥ▲い療攀錣気鵑箸襦爾咫爾覆Δ靴泙靴拭

螢疋ゥ▲い療攀錣気鵑箸襦爾咫爾覆Δ靴泙靴拭

いまどきのSEO対策.comでお馴染み、螢疋ゥ▲ぢ緝修療攀錣気鵑叛萋の土曜に、るーびーなうをご一緒させて頂きました。

土居さんもその事について記事にされています。

SEO対策 e-search さんとるーびーなうしました

実はSEO関係のお方に実際にお会いするのは、今回の土居さんが初めてなんです。

土居さんとは、もう随分前からメールのやりとりとかは、させて頂いていましたし

お顔も写真で知ってましたから、こちらとしては全く初対面という認識はなかったのですが

土居さんはやっぱり意外な顔をされていましたw
(ツイッターのアイコンが犬ですからね)

土居さんとるーびーなう。

お互いに緊張してたんですけど、やっぱりるーびーの力とSEOのお話をしていくうちに

緊張もほぐれてきまして、結構深いお話もさせて頂いたと思います。

やっぱりどうすれば上がるのか?っていう部分はそれを専門にされてる方はすごく研究されていると感じましたね。

僕的にはもっともっと突っ込んでお話したかったんですけど、飲み過ぎてしまいまして。。。

後半はもう、ほとんど記憶ありませんw

楽しすぎて飲み過ぎてしまったのは何年振りだろうというぐらい楽しかったですよ。

土居さんとの会話だけはちゃんと記憶に残っています。

SEOの本質的な部分とか施策方法とか色々お話させて頂きましたが

やっぱり最終的にはコンテンツが物を言うのは間違いないと僕も思いました。

たいへん有意義な時間をありがとうございました。


覚えておきたいSEO対策にも有効なサイト構造

JUGEMテーマ:SEO


覚えておきたいSEO対策にも有効なサイト構造

いまさら感が満載な内容ですが重要な事なので、おさらいしたいと思います。
ユーザーにも検索エンジンにもフレンドリーなサイト構造を目指しましょう。

わかりやすいURLにする

URLがわかりやすくなっているという事は、ユーザーにとっても検索エンジンにとっても重要な事です。

SEOとは?を解説したページのURLが、「1.html」なのと「seo.html」なのでは後者の方が

ユーザーがURLを目視した時にもわかりやすいですし、URLにキーワードが含まれるメリットもあります。

管理者としても、あのページを修正したいけど、どのファイルだっけ?になり難いかと思います。

URLを覚えてくれているユーザーがいたら例え圏外に飛んでも来てくれるかもしれません。

無駄に長いURLは良い事は一つもありませんので、かわりやすく適切なURLにしましょう。

適切なディレクトリ構造にする

規模が大きなサイトの場合、各トピック毎にディレクトリ分けしておくのは有効な手段です。

このテーマはこのディレクトリだという事を、ユーザーにも検索エンジンロボットにも正しく伝える事が出来ると思います。

整理整頓されたサイトは評価が高いというのは、カテゴリの住み分けがしっかりされているので

ディレクトリ毎のテーマの統一性を強める事が出来るからだと思います。

適切なパンくずリストとサイトマップを設置する

パンくずリストはページの現在位置を示す大切な役割を果たします。

サイトの訪問者が見て分かりやすい位置(ヘッダー直下など)に設置する事でユーザーを迷子にさせないようにします。

HOME→SEO対策→Google SEO(イマココ)

みたいな感じです。

※追記

参考記事として、パンくずリストだけでは不十分

この記事にあるように一般ユーザーがパンくずリストを理解していない場合もあると思います。

ページ下部に前項に戻るリンクを付けるなので配慮があるとユーザビリティ向上に良いでしょうね。

ちなみにTOPページに戻るリンクにキーワードを入れるとSEOに効果があるというのは過去の話です。

HOMEやTOPなど分かりやすい物が適切だと思います。

ヘッダー付近にキーワードが集中している場合、TOPへのリンクにもキーワードを入れると逆効果なケースもあります。

サイトマップも同様に各ページの分かりやすい位置に置いておきましょう。

1ページではリンク数が多くなる場合は2ページ3ページと増やしても良いと思います。

その際はトピック毎に分けると親切です。

サイトマップのページがGoogleに低品質なページだと判断されないか心配な方は

<meta name="robots" content="noindex,follow"> をhead部分に入れる事で
(<>は全角なのでコピーする際は半角にして下さい)

検索エンジンは、ページはインデックスしないけどページ内のリンクは辿ってくれます。

詳しい解説はこちら

“noindex,follow” robots metaタグを使うのはどんな時?

おまけ

「rel="canonical"」の誤用に関して

サイト内全ページにTOPに向けた「rel="canonical"」でインデックス数が激減してしまうケースをよく見ます。

くれぐれもやらない様にしましょう。


W3C標準に準拠したXHTML+CSSできっちりと正しい文法に関して

HTMLの文法の正しさは、SEOの視点で見ると気にするレベルの事ではないかもしれません。

検索エンジンがページをクロールする際に「このページ汚ね!!」って思うだけです。

クローリング自体は特に問題なくしてくれますが、文法が綺麗な方がGoogleが推奨しているので+1点されるかもしれませんね。

間違ったHTMLや汚いソースよりも、キレイで正しい方がいろいろと不具合がないと思いますので、キレイにするにこした事はないと思います。


SEO情報を断片的に見ない様にしたい

JUGEMテーマ:SEO


SEO情報を断片的に見ない様にしたい

最近ツイッターでもよく言われてる事なんですけど、SEO系のブログが本当増えました。

晴練雨読さんのSEO記事リミックスを毎日チェックしている人は結構前から気付いていたと思います。

ただそのSEOブログの中で本当に価値のある内容のブログは一握りだと思います。

様々なブログを見る事はSEOの情報収集には良いのですけど、その内容を断片的に見てしまうのは危険かなと思います。

例えば、「アンカーテキストをこうやってリンクを貼れば上位表示に効果ありますよ。」と書いてあると

そればかりに意識がいってしまって、他の重要な部分が見えなくなってしまう可能性もあります。

小手先のテクニック系記事は人気があるのですけど、それを見た側の捉え方や考え方によって

良い結果になるときもあれば、悪い方向に向かわせてしまう可能性もないとはいえません。

コンテンツ云々の記事はもう見飽きたという方もいるでしょうけど、僕は今後も公式ブログでは書き続けたいと思っています。

SEOは何か一つの事をすれば良い訳ではなく、SEO対策の基本的なポイントを抑えてトータル的な施策を行なわなければいけません。

掻い摘んだ小手先テクニックに惑わされない自信を付ける事、そして

あらゆる情報は参考になりますが、最終的には自分で試した結果がすべてです。


コンテンツは人目に触れさせる事で生きる

JUGEMテーマ:SEO


コンテンツは人目に触れさせる事で生きる

SEO対策にはコンテンツが必要なのですが、そのコンテンツがどんなに優れた物であったとしても

ターゲットキーワードで順位が100位以下ならまず人目に触れる事はありません。

コンテンツは人目に触れさせてあげる事で初めてその良さを伝える事が可能であり、

そこからソシャールメディアでの共有や自然なリンクが発生する事になります。

コンテンツを宣伝する方法はいくつかあります。

ある特定の商品を販売する事に長けているアフィリエイター。

ランディングページにユーザーを誘導するテクニックとしてはアフィリエイターさんに学べる部分って多いと思います。


今回はSEOだけで人目に触れさせる場合を考えると

やはり最初はロングテールなキーワードで流入を増やす施策が一番効率が良いと思います。

ここでそこそこアクセスを集める事が出来れば、あとはコンテンツをユーザーが勝手に広めてくれるでしょう。

検索ユーザーのニーズとコンテンツがマッチしてアクセスがあり、そのコンテンツをみんなに教えたいと思わせる物であれば可能ですよね。

人気のあるキーワードで上位表示させてコンテンツを人目に触れさせたい場合、

やはり1ページ目にランクする事が望ましいですよね。

その場合、コンテンツだけでは正直しんどいケースも多々あります。

そう被リンクが必要なのです。

キーワードリンクがリスキーといえども、その効果が高い事はだれもが認める所だと思います。

ロングテールで集めたアクセスをそっちに還元する仕組みを考えたりするのも面白いですよね。

ナチュラルなキーワードリンクは。。。って感じで。

話がそれましたが、会心のコンテンツをいかに人目に触れさせるかという部分は非常に大切だと思います。


サイトの目的を達成するには

JUGEMテーマ:SEO


サイトの目的を達成するには

今回の記事は以下の様な悩みを持った方々を対象としております。

悩める人

・狙ったキーワードがなかなか上がってこない。
・なんかSEOに疲れちゃった。
・サイトからの売上が思うように伸びない。

という方に読んで頂けたらと思います。参考程度にして頂ければ幸いです。

ウェブサイトやブログを公開する目的はなんでしょうか?

・自社の商品をネット上で販売したい
・アフィリエイトで稼ぎたい
・単なる趣味

人それぞれあるかと思いますが、この中で商売に絡むウェブサイトは、
やはり検索エンジンからの流入という物を考えると思います。
SEOを行なって狙ったキーワードで上位表示を達成したい。
誰しもそう考えるのは自然な事だです。

SEO対策はリンクを沢山付ければ上がる。
そう考えてる方はまだ多いのかどうか分かりませんけど、いまだに見聞きします。
狙ったキーワードでなかなか上がってこないとやっきになって
沢山のリンクを付けたり買ったりする事で目的は達成出来たのでしょうか?

視点を変える(広げる)

サイトの目的を達成出来るのであれば、キーワードに拘りを持ちすぎない事も大切です。
ライバルが多い人気のキーワードで短期で上げるって事は少なからず不自然な手法が絡んでくると思います。
そういった不自然な施策はGoogleに嫌われてペナルティに繋がる事もありえます。

ロングテールなワードやコアなワードからの流入を増やす施策をして
このテーマはこのサイトがいいね!というファンを増やす事も大切だと思います。
ファンの人は恐らくキーワードはサイト名で検索する様になってきます。
ですから分かりやすいサイト名っていうのも大切です。
ブランディングってやつですかね。

その為には良いコンテンツを作っておく必要がある訳です。
人を引き付ける魅力的なコンテンツなど色々とありますが、人が見て良いと思えるコンテンツ。

良いコンテンツの定義ってなに?というのは野暮な質問です。
それぐらいは自分で考えましょう。
人に聞いた内容というのは忘れてしまう事が多く、結局小手先のSEOになってしまっているのです。
自分で考えて工夫してコンテンツを作る事で人気のある良いコンテンツが出来るんじゃないでしょうか?
良いコンテンツを作る事で自然なリンクが増えるというお決まりの文句は省略します。

SEOに拘り過ぎない

SEOはウェブマーケティングの中で一つの方法に過ぎません。
SEOに依存しすぎない事も大切だと思います。
ウェブサイトを人の目に触れさせる方法は他にも沢山あります。
ソーシャルネットワークやPPC広告、メルマガなどなど他にもありますけどここでは割合します。
SEOだけに注力しない方で様々な方法を試してみるというのも一つの手だと思います。

最後に

SEOの成功はビックワードで上位表示ではありません。キーワードの拘りを捨てて
サイトの目的を達成出来る環境を作って上げる事が大切だと思います。
ビックワードで上位表示出来たとしても、それが永遠に続く保証は誰も出来ません。
すべてはGoogle様のさじ加減で変化します。
しかしサイトに付いたファンの人たちは、よっぽどの事がない限りファンでいてくれると思います。
そういった人達を大切にするコンテンツって心の中の不動の1位ですよね。
くさい事言ってしまった。。。


| 1/3PAGES | >>

SEO対策 e-searchの公式ブログ

このブログはSEO対策 e-searchの公式ブログとなります。

様々なSEOに関する情報を公開していくと共に、自分自身の成長にも繋がる様なSEOブログにして行きたいと思っています。

お問い合わせ

SEO対策 e-searchのツイッター
ツイッター

オススメのSEO業者さん達!

最新且つ効果的なSEO対策を提供する
いまどきのSEO対策さん

お気に入りブログ

海外の最新検索エンジンマーケティング情報を配信する
海外SEO情報ブログ

SEO情報や商売・マーケティングのヒントを発信
SEMアドバイザーの揺さBrain!

昨今のSEO対策やSEM(検索エンジンマーケティング)について更新しています
天照SEOブログ

人気記事

新着エントリー

カテゴリ

アーカイブ

プロフィール

ブログ内検索

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM